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平成31年4月19日に和敬会だより第21号を発送いたしました。
今回の和敬会だよりでは昨年10月に開催した総会の様子も特集しております。
母校の様子を懐かしく思いながらご覧いただければ幸いです。
(このホームページ上でもPDFにてご覧いただけます)

また、今回は「和敬会だより 第21号」のデジタルブック版も準備いたしました。
http://www.kanagawa-np.com/wakeikai/wakei1904/
(上記URLよりご覧ください。閲覧期間:令和2年4月18日まで)
指のマークが付いた箇所にカーソルを合わせるとスライドショーが再生され、複数の写真がお楽しみいただけます。
ぜひ、ご覧ください。

会長挨拶

和敬会会員の皆様、はじめまして。
私は、昨年10月の和敬会総会で会員の皆様のご承認をいただき、お役目を務めさせていただくことになりました深山喜美子(みやまきみこ)でございます。
これまでの和敬会の歴史を引継ぎ、会員の皆様のご意見をお聞きしながら、新しい令和の時代にふさわしい活動になるように、幹事一同力を合わせてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

和敬会は、会員同士のつながりを深め、学校と同窓生をつなぐ役割があります。これまで以上に、卒業生の皆様の豊かなつながりがさらに深まることを願っております。会員の皆様には、これまで同様にご支援、ご協力のほどお願い申し上げます。

さて、今年度も、4月19日に「和敬会だより」を会員の皆様に発送しました。すでにご覧いただけたことと思いますが、住所不明等でお届けできないことがあり、大変困っております。お手数をおかけいたしますが、お知り合いの方々の中で住所変更等の手続きがお済みではない方にお声かけいただけると大変ありがたく思います。和敬会会員の皆様の絆を深め和敬会の活動の活性化のためにも、住所等の確認にご協力ください。
また、「和敬会の活動」や「和敬会だより」へのご感想やご意見等がございましたら、ぜひお聞かせください。会員の皆様の貴重なご意見を、今後の活動の参考にさせていただきます。

令和元年6月
和敬会会長 深山喜美子

「和敬会」とは

鎌倉女子大学大学院・大学・短期大学部・高等部・中等部・初等部・家政理学専門学校の卒業生で構成されています。

鎌倉女子大学(京濱女子家政理学専門学校・1943年設立/旧京濱女子大学)は、1945年4月戦災ですべてを失いました。1946年1月 学祖 松本 生太先生、学父 松本 尚先生により、ここ鎌倉に「学園づくり」「人づくり」の礎を固められ、再建の第一歩を踏み出しました。
その年の3月、第一回生が卒業されました。
翌1947年 初めての同窓会に際して、校歌・学生歌の作詞者でいらっしゃる松本千枝子先生が心をこめて命名してくださった名称が「和敬会」です。

――― 和の心を 大切にして
素直に人の意見に 耳を傾け
お互いに 尊敬しあい
切磋琢磨して 励めよ ―――

皆さまは、ご卒業と同時に「和敬会会員」となられました。

「和敬会だより」は、毎年創立記念日の4月19日発刊にて皆さまのもとにお送りしています。楽しみにお待ちください。

**「和敬会」の会費は皆さまが在学中に納めてくださっていますので、
再度集めることはありませんので、ご承知おきください。**

地方支部

和敬会は、全国各地に地方支部が9支部あり、交流しあっております。
支部代表の方に連絡をおとりになって、先輩の方々と力を合わせて和敬会の活動にご支援、ご協力のほどお願い申し上げます。なお、支部代表の連絡先は「和敬会だより」をご覧ください。